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Thank You Letter Project
一言の『ありがとう』が、大切な人の明日を守る。
身近な繋がりを温かく。感謝の手紙から始まる、孤立のない社会へ。
プロジェクトの背景と理念
日常の尊さに気づいた経験を、「未来を守る大きな繋がり」へ
本プロジェクトは、「当たり前にある命や日常は、決して永遠ではない」という人生の大きな気づきと、強い願いから誕生しました。
今隣にいる大切な人の存在に感謝し、その思いを言葉にして手渡すこと。私たちは過去を振り返るだけでなく、誰もが今日から実践できる「繋がりを深めるコミュニケーション」を通じて、悲しみや分断のない温かい未来を創り出していきます。

なぜ今、「サンキューレター」なのか?
手紙から始まる、孤立のない温かい社会づくり
悲しい事件や社会の分断を防ぐために、私たちにできることは何でしょうか。 その答えは、決して特別なことではありません。日常の中にある「ありがとう」を、目に見える形にして相手に手渡すこと。一通のサンキューレターには、人と人の心を結び、未来を守る3つの大きな力があります。
失ってからではなく、今ここにある「日常の尊さ」に気づく
私たちが生きる「当たり前の日常」は、決して永遠に続くものではありません。家族がいってらっしゃいと送り出してくれること、仲間と共に元気に働けること。 サンキューレターを書く時間は、忙しい毎日の中で見失いがちな「身近な人への感謝」に立ち止まって向き合う大切なひとときです。心の中にある「ありがとう」を言葉にして書き出すことで、何気ない今日という日が、かけがえのない宝物に変わります。


「見守っている」のサインが、心の孤立と分断を防ぐ
悲しい事件や職場でのメンタル不調の多くは、集団の中で「自分は独りぼっちだ」「誰にも必要とされていない」と感じる孤立感から生まれます。 手紙を通じて「あなたの頑張りを見ているよ」「いつも助かっているよ」と伝えることは、相手の存在を丸ごと肯定する最強のメッセージです。感謝の言葉が飛び交う環境(学校・職場・地域)には「心理的安全性」が生まれ、誰もが孤立しない温かいセーフティネットが築かれます。
誰もが今日から始められる、思いやりの「小さな一歩」
誰かの心を救うために、大掛かりな準備は必要ありません。手書きのカードで温かい文字の体温を届けるのも素晴らしいですし、日常的に使っているLINEやメールで、今すぐ感謝を伝えるのも同じくらい価値のあることです。 形式にこだわる必要はありません。「ありがとう」と文字にして相手に届ける。その少しの手間と思いやりが、相手の心を深く打ちます。特別な記念日ではなく、なんでもない日常の中で送るその一言が、孤立を防ぐ最も強い繋がりになるのです。


活動内容
各種機関・団体での「講演・講話」と、気軽にお持ち帰りいただける「サンキューレターセットの配布」を行っています。
講演で「日常の尊さ」を感じていただいたあと、「よかったら使ってみてくださいね」とレターセットをお渡しするスタイルです。誰に・いつ・どんな形で届ける(あるいは手元に置いておく)かもすべて自由。一人ひとりの気持ちやタイミングで活用していただくことを願っております。
これまでの歩みと広がっている温かい繋がり
これまでの主な講演・連携
学校・PTA: 小・中・高校やPTAの皆様へ「命と感謝」をテーマにしたお話をお届けしています。
警察・支援センター: 各県の警察本部や犯罪被害者支援センターにて、大切な命と繋がりを守る講演を行っています。
地域の居場所・福祉: 自治体、赤十字奉仕団など、草の根の温かい活動をされている場での講演を行っております。
(講演回数2026年8月約50回)
メディア掲載
Yahoo!ニュースでの掲載をはじめ、NHK、MBSテレビ様での特集放送や新聞各紙など、多くの方に活動を取り上げていただいております。
